あたし達は、 魔方陣を囲むようにして 手をつないだ。 「何かまるで <かごめかごめ>みてぇだな。」 悠斗が考え深けに言った。 確かにそうだ。 子供のころよくやったなぁ....。 「んじゃぁ....始めよう。」 慶介の一言で、 全員が目を閉じた。 頭の中で Crazy・eaterの名を呼んだ。 正直、そんなもんいるはずないしと軽く考えていた。 が、次の瞬間!!!!! ・・・・・ひたっ 「!!!!!!!!」 PM5;56 Crazy・eater召喚