「!!!」 悠斗が何かに気付いた。 「・・・待って、ここに 自身の血と体の一部って・・・!!!!」 ′′′′′′ 「「「「........!!!!!」」」」 全員がその一言に戦慄した。 「血はともかく... 体の一部ってどうするの...???」 南が全員に不安に満ちた顔で問い掛けた。 「まさか指かなにか 切り落とせって言うんじゃないんだろうな......ははは.....。」 今は龍二の冗談にすら誰も笑えなかった。