大好きになりました。〜憧れと優しさ〜


「とにかく泊まりはやめた方がいい。」

「わかりました。翔馬に聞いてみます。」


(翔馬やっぱり泊まりこみで勉強はきついからやめて欲しい。)これでよしっと


ピロリン。
(わかった。じゃあ泊まりなしで
今までどうりバイトない日は俺が教えるんでいいか?)

たしかにそれならいいかも!

(うん!よろしく!)


「先輩あの!お泊まりは断りました!
でも勉強は翔馬に見てもらいます!
先輩は自分の勉強してください!」


「おぅ。
家ついたな。じゃあな。」

「あの!今日はありがとうございました!」


それからテストが終わるまで私は勉強漬けでした。
淳先輩と翔馬のおかげで赤点は逃れました。
いや〜本当にに助かった。



「先輩ーありがとうございました!」

「うるせーなお前は本当に。」




だって1番に赤点なかったこと伝えたかったんだもん。
とりあえず教室もどろ!

「ちょっとあんた。いいかしら?」

はぁーまたかってか毎日だけどさ。


「なんですか。
あん何近づくなって言ったのに勉強教えてもらったとか何様なの?」


「はぁ〜あ先輩。そんなんじゃ淳先輩に嫌われますよ?」


あっやばつい本音が…。