大好きになりました。〜憧れと優しさ〜


ですよね
よけーなお世話だし。もう既に事件おきちゃってるし。


「淳。奈津ちゃんヘルプ〜」


「はい!今行きます!」
「はいはい。」



「奈津ちゃんこれ運んで。」

「はい。

キャッ……。」
バリン。


あっやっちゃった。
「すいません。すいません。
ッッ…。」

しまったガラスで手切った…。
でも片さないと。


「あーもう何やってんだよ。本当に。
蒼汰わりぃこれ片付けてもらってもいい。」

「うん。」


「お前ちょっとこい!」

えっでも私が割ったからわたしが片さないと。

「いいからこい。血たれてきてんだよ。
早くしろよ」


あっ。気づかれてた。
「見せろ。」

でも心配かけられないし。
「あのそんな酷くないんで自分でやります。」

「はっ?何いってんの?跡とかになったら大変なんだからとっととみせろ。」

「はい…。」

「これでよし。
たく、お前今日体調でも悪いのか?」


えっ?いや寝不足なだけであって体調わ。

「はぁ…。
家まで送る。今日は上がりにしてもらえ。
あとこれからテスト期間バイトねぇー日も仕方ねーから俺が見てやる」


えぇぇぇぇ〜!それはさすがに
いや嬉しいけどさ。