「はっ?まじでいってんのかよ?」
「えっ?ダメなの?」
ッッ…//
「わかったよ貸してやるよ。」
あれなんか顔が赤いような?
気のせいか。
「なんか飲み物かなんか飲むか?」
「うん!あっ!私がもってくるよ!」
「はっ?いいよ!俺ん家だし。」
「いいから。いいから……。」
チュッ
えっ?イマナニガオキタ………。
「おい?大丈夫か?」
大丈夫なわけないじゃん。だって今私。翔馬にキス……。
「はぁー怪我はなさそうだな。
そんな気にすんな。事故だ事故それにファーストでもねーんだから……?
もしかして初めてだった?」
ッッッ/////
どうしようどうしよう。ファーストは先輩って決めてたの。
そうだよ。事故だよ事故。これは事故。
でも………。
あっ!ダメだ心配なんかかけられない。
「大丈夫大丈夫!事故だもん事故!
こんなのノーカンノーカン。」
「おう。俺飲み物とってくっからお前ここで待ってろ。」
「はーい」
………。気まづい。
確かに昨日も勉強してたから会話わ少なかったけど。
さっきの事故チューのせいで完璧に気まずさMAX。それから会話0。

