大好きになりました。〜憧れと優しさ〜



「いえいえ!気楽にやってもらっていいから
これからは俺に直接いいきな?」


本当に優しい!!


「奈津ちゃん!化粧終わった!」

「あっ!瑠璃おはよ」


「おはよう。
マネージャーの仕事私昨日教えてもらったから私から教えるね!」


「うん!ありがと!」





ふぅー疲れた。
意外とマネージャーも疲れるな。


朝は先輩にあうのあきらめよ!

そんなこんなで一限も終わり。

やっと先輩会える〜!!!




「淳せんぱーーーーい!
おはようございます。」


あっまた嫌な顔してる。
これ以上話しかけるのはやめとこ!

あっーメアド貰ったのすっかり忘れてた。


「おい…。」


えっ?先輩。


「どうしたんですか?」


「教えたんだからメール1回ぐらい送れよ?」


そうだよね。
はぁー部活とバイトのことでいっぱいいっぱいで先輩のこと忘れてたとかヤバすぎる。


「すいません。」


「いや。いい。
ただお前の事だからめちゃくちゃメールしてくるんだろうなって思っただけだから。」


はぁ〜。
なんで昨日メールしなかったんだろう。