大好きになりました。〜憧れと優しさ〜

すごい綺麗なお店。
雰囲気もいいし。


「お待たせ致しました!」


っえ!

「可愛い!」


「気に入ってもらえてよかった!
ほんとうはうさぎとか、クマにしようと思ったんだけど。
バスケ好きなんでしょ?」


なんでわかったんだろ?


「それ!」


あっ!ストラップか!
よく見てるんだな〜。



「あの〜なんで私に声をかけてくださったんですか?」



「あー!そうだったね!
単純に俺のタイプってのもあるんだけど
もし良かったらここで働かない?」



えっ!!!
こんな綺麗な店で働いていいの!
なんか今日運気良すぎじゃない?



「はい!
でも私バスケのマネージャーと掛け持ちに
なってしまうんですけど
大丈夫ですか?」


「うん!大丈夫!
できる限り入ってくれた方が嬉しいけど
君みたいな可愛い子なら働いてくれれば
なんでもok!」




えっ!本当に嬉しい!

ここなら部活が6時におわるから7時から
9時、頑張れば10時までなら働けるし

あーでもさすがに2時間は少ないかな。