「はーい。
瑠璃ちゃんはマネージャーの仕事して欲しいんだけど
奈津ちゃん球出しできる?」
えっっ?それマネージャーがやること?
「軽くパスするだけでいいから!
疲れたら交代でもいいし!
瑠璃ちゃんでもいいけど。」
うーん。
でも私マネージャーの仕事わからないし
「分かりました。でも私マネージャーの仕事は知らないんで今度教えてもらってもいいですか?」
「うん!いいよいいよ!」
「瑠璃大丈夫?」
「うん!
マネージャー好きだから大丈夫だよ!」
「じゃあよろしくお願いします。」
おねーしゃーーす。
うわっ。すごい迫力。
そして翔真と司馴染みすぎ。
シュッシュッ
なんかあんまりパスだしばかりすることなんかないから意外と疲れるかも。
「奈津ちゃん疲れたら休憩して大丈夫だよ!」
あっ!気づかれてた。
「すいません。じゃあそうさせて貰います。」
はい。5分休憩!!!
「奈津ちゃん。瑠璃ちゃん。
最高すぎ!入って欲しい!」

