大好きになりました。〜憧れと優しさ〜

「ただいま〜!」


「奈津ちゃん早かったね〜!」


「瑠璃〜!そうまた放課後会えるからさ!」



「そうだね!楽しみ!!!」



まったくわからない授業もおわり。




やっと放課後だ〜!!!



先輩に会える!


やった〜!!!


「司いこうぜ!」
「瑠璃うちらもいこ!」


すっっすっすごい。
先輩達もうまかったけど
ここにいる人達みんな上手い。



あっ!健先輩だ!
さっきのお礼したいな〜。



淳先輩は〜。
あれ?いない?

まだ来てないだけかな?




「健先輩〜!」

「おう!司きたか!」


チラッ
「はい。あのー淳先輩は?」


司くん私が気になってるの気付いて聞いてくらたっぽいな


「あ〜。あいつ部活やってねーんだよ。」



えっ?なんで。
昼休みあんな楽しそうにバスケしてたのに


「そうなんすか?上手いのに勿体ないっすね」



「そうなんだよな。俺も入らねーかっていってるんだけどさ?」


「俺はいらないと思います。」



はっ?ちょっと翔真なにいってんの!

淳先輩は絶対バスケ部に必要だし。