大好きになりました。〜憧れと優しさ〜


「うん…。」

「瑠璃〜!大丈夫?」

「奈津ちゃん!
ダメだよ。もうキュンキュンしすぎて。」


ですよね
多分司くんはそっちに大丈夫か聞いたんじゃないと思うけど。


はぁーまた全くわからない授業聞かないと行けないのか…。



次先輩んとこいく時話しかけていいんかな

いや辞めとこうか
会いに行くだけって約束だもんね


あーぁさっきので上手いこと距離縮んだりしてないかな〜




結局まったくわからなかった…。
なんでこの学校の授業こんな難しいのよ!


ってそんなこと考えてる場合じゃなーい

先輩のとこ行かないと〜!!!



うりゃーーーーーあ
ってもう今日走りすぎて疲れた(;´Д`)



先輩は〜〜〜っと


いた!


相変わらずカッコイイな!!!


なんもしてないのにあんなカッコイイことある?


はぁーこっちみてくんないかな〜
話したいな…。



「あれ?奈津ちゃん?
何してるの?」


誰〜私大事な時間を邪魔してるのは…。


って!
「健先輩!いやあの〜〜」