大好きになりました。〜憧れと優しさ〜

司くんと、瑠璃ちゃん昨日も同じチームだっただけあって
いい感じ。

よかったよかった。

ってそんなこと言ってる場合かー
瑠璃も気抜いてたら
上手いからすぐぬかれちゃうよ!



「瑠璃ごめん。」


パシッ

よし。とれた。

「健先輩パス。」


「えっ!」

あっ!淳先輩にパスだせばよかったかな?


チラッ
なんかめちゃくちゃびっくりされてる?


これはいいところを見せられてるのでは?


「おっしまーーーい!」


「やったー!かったー!イェーイ」


健先輩とハイタッチして
淳先輩とも
あっ。また調子乗ってるっていわれちゃう。


やめた。

でも!
「淳先輩ありがとうございました。
かっこよかったです。」





「奈津ちゃん俺と淳で対応違いすぎない?」


え。健先輩にはハイタッチしかしてなかった!




「健先輩もありがとうございました!」


「いえいえ!」



「先輩放課後バスケ部見学行くんでそんときはよろしくお願いします!」

司くんはバスケのとき以外はちゃんと
対応するのね!


「あ〜。うん。」