大好きになりました。〜憧れと優しさ〜


「淳先輩!あのもう本当に大丈夫なので!」


「はぁ〜。わかったよ。」


「うん?どうしたの?」
蒼汰さんは今の状態を理解できてなかった。


そのあとはいつも通り仕事して終わった。




そして今日は先輩の誕生日!!!
しかもしかも!
土曜日で部活はたまたま休み!
てことで初デートも兼ねて先輩の誕生日をお祝いしようと思います。



「先輩おはようございます〜。」

「……。お前何時だと思ってるんだよ。」


8時ですね…。
いや集合10時だけど待ってられなくて…。


2時間もあるしやっぱり1回帰った方がいいかな?

「8時です。すいません。
でなおします。先輩またあとで」


「おい。待てよ。
でなおさなくていいから。
準備すっからここでちょっと待ってろ。」


えっ?待ってていいの?
ここ先輩の家だよ?バイト先でもあるけど。


「奈津ちゃんおはよう。朝から元気だね。」

「あっ!蒼汰さんおはようございます!
今日はバイト出れなくてすいません!!」


「いや。いいよ!初デート楽しんでおいで!」


「やっぱり蒼汰さんいい人だな」