大好きになりました。〜憧れと優しさ〜


「おっ!淳おつかれ!」

蒼汰さん今そのノリやめて!


「蒼汰。こいつ1回借りていいか?」


私は必死に蒼汰さんに首を降って合図してたせど気づいて貰えず。

「いいよ!いいよ!
できるだけ早く戻ってきてね〜」


蒼汰さーん


……。
「お前な…。なんで先に帰ったんだ?」

どうしよどうしよ…。
蒼汰さんに呼ばれてっていうのも難しいよね…


「はぁ…。逃げたな?
まぁいいや。お前まだイジメられてんのか?」


「イジメは終わったんですけど
今日体育で腕ひねっちゃって」


これなら大丈夫かな?

「本当かよ?てかそんな状態で部活はバイトもでるなよな?」


信じて貰えた?っぽい

「すいません!私バイト戻りますね?」


「あんま無理すんなよ?
きつかったら早くあげてもらえ?」


「はい。」


よかった!腕見られなくて!!!


「蒼汰さん!すいません!もどりました!」

「おかえり〜!」


蒼汰さんは何にもきいてきたりしないからそういうとこ気が聞いてていいな〜。


「蒼汰。ちょっといいか?」

えっ?淳先輩?ちょっと待ってこのパターン部活のときと同じ…。
てかこの前それで休んだばっか…。