ケーキを見るなり陸が満面の笑顔になる。
「ケーキだ!」
柚葉の持つケーキを嬉しそうに見る陸。
「おいしそう。ママ作ったの?」
「うん。ごはんの後に食べようね。今日はチキンもサラダもママが作ったのよ?」
その言葉に永遠が驚いている。
「本当に?大丈夫なのか?」
「うん。この日のためにリハビリ頑張ったから。今日は実はリハビリは休んじゃったの。ごめんね。」
柚葉が少しうつむくと永遠は陸にそっくりの笑顔で柚葉の頭を撫でた。
「いいに決まってんだろ?俺もうれしい。」
そう言って柚葉の手からケーキを預かる永遠。
「すごいな~。」
「すごいね、ママ。」
いつもは料理もしない柚葉。心のどこかで陸にも永遠にも申し訳ない気持ちがあった。
だからこそ、こんな時別な日には作りたかったのだった。
「ケーキだ!」
柚葉の持つケーキを嬉しそうに見る陸。
「おいしそう。ママ作ったの?」
「うん。ごはんの後に食べようね。今日はチキンもサラダもママが作ったのよ?」
その言葉に永遠が驚いている。
「本当に?大丈夫なのか?」
「うん。この日のためにリハビリ頑張ったから。今日は実はリハビリは休んじゃったの。ごめんね。」
柚葉が少しうつむくと永遠は陸にそっくりの笑顔で柚葉の頭を撫でた。
「いいに決まってんだろ?俺もうれしい。」
そう言って柚葉の手からケーキを預かる永遠。
「すごいな~。」
「すごいね、ママ。」
いつもは料理もしない柚葉。心のどこかで陸にも永遠にも申し訳ない気持ちがあった。
だからこそ、こんな時別な日には作りたかったのだった。



