運命~貴方に出会えた喜び~

「それは早く出よう」




エンドロールが終わったら走ってでた私たち




なんで走らされるんだよ!!




そう思いながら、奈緒と笑っていると反対から中村帝都らしき人が歩いていた




……あの人だ




…………でか




思った以上に大きかった




そして




「よぉ」




とても好きな声をしていた