リクエストのジンジャーエールを持って、部屋に行く。
ーーーガチャ(部屋の扉を開ける音)
祐希は部屋の本棚を見ていた。
「はい、ジンジャーエール。」
そして、座布団に腰を下ろす。
祐希「。。。迎えに来た。」
「うん。。。」
祐希「俺は、藍莉のこと今でもずっと好きだよ。藍莉は。。。?」
「うちも好きだよ。。。」
祐希「ありがとう。」
「つき
祐希「あーー!俺のセリフ!!言うなよ、バカ!」
「クスクス じゃあよろしく。」
祐希「。。。待たせてごめん。。。付き合ってくれる?」
「うん。よろしくね?」
祐希「うん。」
