「。。。ねぇ、?」
祐希「なんだ」
「付き合うのは嘘??」
祐希「嘘がいいのか?」
「いや、そうじゃないけど。気づかせるための戦略だったかなって。。。」
祐希「俺が藍莉を好きなのはホント。あと、、、話したことも。」
「そっかぁ。」
祐希「そっちこそ、お前は木島を好きになったんだろ。俺だけどいいの?」
「うん。もともと祐希に雰囲気が似てるから好きなだけだし。。。」
祐希「何それ照れるんだけど。。。」((ボソッ
照れてるの!?レアじゃん!!
その心を抑えつつ、、、煽ろう。。。ふふ。。。
「。。。聞こえてるよ?」
祐希「嘘、聞こえないくらいの声量で言ったし〜。」
「うち、あっち行って耳良くなったんだよね。まあ空耳増えたけど。」
祐希「じゃぁなんて言った?」
「何それ照れるんだけど!」((大声
祐希「ちょっ!おま!誰が大声で言えっつったよ。。。」
「ふふふ〜。合ってるでしょ。ほんとに聞こえる声量だったし。祐希の声、比較的デカイからね。自分でもわかってるでしょ。」
祐希「そうだけど。。。おかしいなぁ。。。」フッ
