君と私の最後の恋

瑠衣「小学生の時はかけっこ全部勝ってたのに…」

朔良「あ?小学生の頃なんてカウントなしだぜ?俺が本気を出してなかったからお前は1番だったの」

瑠衣「はぁ?負ける度に泣いてたくせにぃーだ」

朔良「泣いてねぇし」

瑠衣「泣いてましたぁ‪w100%泣いてたよね?‪w」

朔良「うるせー」

………うん

相変わらず朔良くん瑠衣に対して対抗心というツンデレかましてるなぁ‪w

多分圭人も同じこと思ってるようで

圭人「素直になれよ」

そう呟いていた

ほんとそれな

素直になんないとさ

瑠衣「朔良ほんとにウザイ!」

ほら、こう言われるんだよ

瑠衣はムスッとした顔で私の腕を引いて

瑠衣「行こ!もう知んない!」

そう言った

ありゃりゃ

朔良くんどんまい‪w