君と私の最後の恋

高校に入学して少しおかしい

朔良「悪ぃ、邪魔だったか?」

圭人「いや、いいよ」

なんの会話だろ

瑠衣「ねぇ美羽いこー?」

瑠衣が私の腕を引く

可愛いなぁ…

「行こーか!もー可愛すぎるよ!瑠衣」

瑠衣「えー?美羽のが可愛いよ?」

2人でキャッキャッ話しながら高校に向かう

朔良「あ、おい!待てよー」

圭人「ひでぇぞ!」

男子2人は後ろから走ってきた

「えー?待ってあげなぁーい」

瑠衣「ね、美羽走ろっか?」

どうやら瑠衣も同じことを考えていたようだ

「せーの」

瑠衣「せーの」

同時にそう言って走り出す

朔良「っあ!おい!」

圭人「美羽ー!待て!」

スピードを上げて追いかけてくる

瑠衣「やーだねー」

「追いついてみなよー‪w」

でも女子が男子のスピードにかなうはずもなく…

圭人「っと、捕まえた」

「むぅ…足長星人!」

呆気なく捕まった

なんか、悔しい

瑠衣も朔良くんに捕まえられていた