解離性同一性障害の彼氏2

僕は彼が好きだ。


とにかく好きだ。
愛してる。


ずっとずっと愛してる。


彼が決して死ぬわけではない。
主人格の中で眠るだけ。



だからいつかまた彼が主人格になったらまた幸せになるんだ。
彼が眠ってる間でも僕は彼が好き。
ずっと好き。



きっとまた主人格として戻ってくると信じてるからこそずっと付き合ってるんだと。
僕はそう心に誓った。