でもそれから、りくと先輩と話せるように
なった訳でもなく毎日が過ぎていった。
昼休みの掃除は、毎日委員会で掃除をする。
いつも私の知らないゲームの話で
盛り上がっていた。
話することなんて出来ないと分かって
いたけど、私はそのゲームを入れた。
私にはやったことがないような
戦闘ゲームで初めはいやいややっていた。
でも慣れてくると楽しくて、
弟とやったりした。
でもりくと先輩とそんなゲームの話を
することも無く、いつも委員会の男子数人で話しているのを聞きながらたまに共感したりすごいと勝手に思いながら掃除をするのが
日課になっていた。
しかしある日同級生の男子が
ゲームの話の途中で
「ゆりかってこのゲームやってる?」
と聞いてきたのだ。私は嬉しかったけど
「たまにね。」
そう一言だけ言った。
なった訳でもなく毎日が過ぎていった。
昼休みの掃除は、毎日委員会で掃除をする。
いつも私の知らないゲームの話で
盛り上がっていた。
話することなんて出来ないと分かって
いたけど、私はそのゲームを入れた。
私にはやったことがないような
戦闘ゲームで初めはいやいややっていた。
でも慣れてくると楽しくて、
弟とやったりした。
でもりくと先輩とそんなゲームの話を
することも無く、いつも委員会の男子数人で話しているのを聞きながらたまに共感したりすごいと勝手に思いながら掃除をするのが
日課になっていた。
しかしある日同級生の男子が
ゲームの話の途中で
「ゆりかってこのゲームやってる?」
と聞いてきたのだ。私は嬉しかったけど
「たまにね。」
そう一言だけ言った。
