同じ職場で毎日会える。 それだけで十分だ。 愛している人に毎日会える。 ただそれだけで・・・ こんな風にずっと 過ごしていけたら・・・ そんなことを考えながら ブロッコリー畑をながめる 休憩の持間。 サ―――――――――。 ・・・春の風が流れた・・・