「あぁ・・・やっと、 全部思い出したぜ。 間違いない。 こいつがオレたちを追って あの街までやって来たんだ。」 「まさか・・・じゃあ母さんを 殺したのは」 「そう、こいつだ。」 苦々しく言うと、 14世はかかとで所長のあごを 蹴り上げた。