ネクが信じたくなかったこと それは自分のせいで ミャンが苦しんでいる、 ただその事実だけ。 「ミャン――!! もういい、 もう苦しまないいで、 君が苦しむだけの存在なら、 僕は・・・ ボクは・・・・」 「うるさい!! お前のせいで、 今までどんなに 私が苦しんできたか――」 (ミャンは完全に正気を 失ってしまっている。) いったい、どうしたら・・・!!) ―――――――――――