太陽は闇に溺れてる。






蓮夜「…してねぇよ」


へぇ…珍しいな。


奏斗「…はぁ…電話してくるか…」






バタンッ




奏斗は部屋から出ていった。



涼「後で下の奴らにも説明しないとな…」


彩芽「私もできることならやるよ!」


涼「さんきゅ」




数分後。




ガチャッ




奏斗は帰ってきた。



奏斗「すぐ行くって言ってたぜ?」


楓「えー、来るの?来なくていいのにー」


涼「そりゃあ蓮夜が見つかったんだから来るだろ、1番探してたのあいつだろ?」




そう、日向は1番蓮夜を探してた。