太陽は闇に溺れてる。






突然消えた蓮夜に俺達は怒る。


学校にも来ねぇし、連絡すらしてこなかったからな。



涼「どこいってたんだよ?!」

蓮夜「…悪かった」

楓「ほんと心配したんだからね?」

彩芽「よかった…蓮夜くん、あの時はごめんね…?」

蓮夜「…別に」


今日は結構喋るんだな、蓮夜。

さすがに反省してるのか。



奏斗「あ、日向に連絡しなきゃだよな?」

楓「奏斗よろしくー」

奏斗「は?俺?!…わかったよ…」


確かに、日向に連絡しろって言われてるしな。



あ、でも


涼「蓮夜、日向に連絡したのか?」


したなら奏斗が連絡する必要もねぇよな。