私は嬉しくなって、ご機嫌で歩いた 「自分で思い出してくれるとありがたいんだけど…」 そう言った上野くんの声は超ご機嫌な私の耳には届かなかった ねぇ、上野くん 2人で帰ったこの日から私の気持ちは少しずつ変わっていったんだよ 上野くんと話せて良かった…