「聞いてない!!聞いてないよぅっ!!」 「星川さん、ちゃんと先生の話しを聞きましょう。」 ゔぐっ…… 「だって…ショウの事で頭いっぱいでっ……って…あっ………」 やばい……余計な事をっ… 私は慌てて口を両手で押さえた。