嫌いなあいつと屋根の下




いったい、何!?



傷つけられたくないから、離れたのに今度はブーイング?!



どんだけ身勝手なのよ!!



「だったら、どうすれば…」


「そうね…今すぐ、イケメンの男連れてきなさい」


「はぁ!?」


「そしたら、いっぱい買っててあげる」



うっ…



私に今、必要なのは金!!



そして、売り上げをなんとか上げること



よしっ!



「その話、乗った!!」



私は鞄から携帯を出し、奴に電話を掛けた



『もしもし?』



「今すぐ、学校付近のコンビニに来い!!」



ピッ



私はすぐさま携帯を切った



言い訳は聞きたくないからね




数十分後…