嫌いなあいつと屋根の下




あいつがご飯を作る終わるまで、私はソファで待機



どうせ、あいつが作る料理なんて大したことないわよ!!



私はそう思いながら、クッションに顔を埋めていたら、ウトウトし始めてしまい寝てしまった








んっ…



いい匂い…



私は眠たい目を擦って、匂いに釣られてとことこ歩いた



テーブルには料理がいっぱい…



しかも、全部美味しそう…



「あっ、やっと起きた」



私は後ろを振り向いた



「片桐…これ…」



「俺が作ったけど、何?」



な、なぬっ!?



こんな美味しそうな料理を片桐が…?



叔母さんとあまり変わらないよ…



さすが叔母さんの息子だな、料理は完璧ってわけか



なんか私の墨オムライスと遥かに違いが…