嫌いなあいつと屋根の下




こ、こいつ笑った…



また…笑った…



私の事を二度も侮辱するとはーーーーー!!



キンコーンカーンコーン



丁度、その時チャイムが鳴り、私は急いで実験用具を片付け、一応記録したノートを教卓の上において、急いで教室を出た



あいつ…大っ嫌いだーーーー!!!














で、放課後



最近、時が進むの早いなー



「みーこ!一緒に帰ろう」



由果が私のところに来た




「あっ、ごめん由果。ちょっと用事が…」



いろんなわけがありまして…



「なんだー、じゃあ今度でいいや」



「なんか、私に話したいことでもあったの?」



「うん、でも用事あるんでしょ?」



「う、うん…」