で、帰ったのはいいんだけど…
「…」
私の前で熟睡している馬鹿男
こいつ、教室でも寝てなかったか?
試しにこいつの顔の上に白い布を被せてみる
…やっぱ不吉だ
そう思い、私は布を取った
でも、中々起きない…
私は祐希ちゃんの部屋に行き、ピコピコハンマーを借りた
それで片桐の顔に…
ピコっ
・・・・・・・
ピコピコピコピコ
ピコピコピコピコピコピコピコピコピコ
ピコピコピコピコピコピコピコピコピコピコピコピコピコ
「わかった!!起きるから、もうやめろ!!」
「なら早く起きろ、馬鹿者めが」
実は最初からこいつ起きていたとには気づいていた
何で寝てる振りをしているのかはわからないけど、ムカついたからずっと殴っていたわけ(ピコピコハンマーで)

