嫌いなあいつと屋根の下




あれ?



なんで片桐が関わってるのだろう…?



そんなのどうでもいいのよ!!



あの女、超ムカつく!!私より年下のくせに!!



私はそう思いながら、図書館に向かった



もういい!!



ここの推理小説全部読破して、このイライラを収めよう



私は有りったけの推理小説を机の上に置いた



片桐の馬鹿やろーーー!!!









ドサッ



全部読み終えてしまった…



右いっぱいに積み上げられた本が今度は左にあるよ



ははははは…



図書館に何時間いたんだろうか…



もう夜の7時だよ…



もうすぐ閉館時間だし



私は本を全てもとの場所に戻した