嫌いなあいつと屋根の下




「何じゃないよ、いくら呼んでも返事ないから死んだかと思ったよ」



「勝手に殺さないでよね」



なんで死ななきゃいけないのよ



「それより、片桐は~?お腹すいたー」



「さっき、何か買いに行った」



何かっていっても、食べ物をねちょっと



「じゃあ、私も買いにいこうかなー?宇川君はここで待ってて」



え゛…



私があっけに取られてるうちに由果がどこかに行った



そして、隣には宇川



微妙な組み合わせ…




「…」



やっぱり沈黙



てか、由果よくこんな無表情な奴好きになったな



まぁ、私も人のこと言えないが



何?もしかして由果って無表情フェチ?



・・・・・・・・



ありえないか