推しキャラの右側にいるタイプの人間だな
推しと主人公の恋愛を応援するけど途中で邪魔しにはいるっぽいな、
最後は泣きながら推しに愛を伝えるタイプか…?
いや、むしろ強引に奪っていくタイプ…?
「なに、白鳥さんこういうのが趣味なの?」
「あああ、えと、あの…」
「意外だなあ〜」
「………あの、お願いがあるんですが」
「ん、なーに?」
まるで私がそういうのを分かっていたかのように口角を上げるイケメン。
きっと今の顔を学校の女の子が見れば倒れるよ。
「このことはくれぐれも内密に…」
「内密に、ねえ〜?」
「お願いしますっ…
なんでもするので!」
とっさに『なんでも』なんてでてしまった言葉
「ふーん、なんでも、か。」
「あっ、今のは言葉のあやというか、」
「白鳥さん、嘘つくのはいけないことなんだよ」
「…はい」
「そうだなあ〜
俺だってそんなに鬼じゃないし、秘密くらい守ってあげるよ」
「ほんとですかっ!」
よかった!黒崎くん性格悪そうだけど(失礼だな)意外といい人だった!
「その代わり、」
「はい!」
「付き合ってほしいんだよね」
「えと、どこにですか?」
「は?」
「え?」
「え、マジで言ってんの?」
「え、はい…」
「馬鹿なの?」
「はぁぁっ?」
な、なんで初めて喋った相手にこんなこと言われなきゃいけないんだ…?
推しと主人公の恋愛を応援するけど途中で邪魔しにはいるっぽいな、
最後は泣きながら推しに愛を伝えるタイプか…?
いや、むしろ強引に奪っていくタイプ…?
「なに、白鳥さんこういうのが趣味なの?」
「あああ、えと、あの…」
「意外だなあ〜」
「………あの、お願いがあるんですが」
「ん、なーに?」
まるで私がそういうのを分かっていたかのように口角を上げるイケメン。
きっと今の顔を学校の女の子が見れば倒れるよ。
「このことはくれぐれも内密に…」
「内密に、ねえ〜?」
「お願いしますっ…
なんでもするので!」
とっさに『なんでも』なんてでてしまった言葉
「ふーん、なんでも、か。」
「あっ、今のは言葉のあやというか、」
「白鳥さん、嘘つくのはいけないことなんだよ」
「…はい」
「そうだなあ〜
俺だってそんなに鬼じゃないし、秘密くらい守ってあげるよ」
「ほんとですかっ!」
よかった!黒崎くん性格悪そうだけど(失礼だな)意外といい人だった!
「その代わり、」
「はい!」
「付き合ってほしいんだよね」
「えと、どこにですか?」
「は?」
「え?」
「え、マジで言ってんの?」
「え、はい…」
「馬鹿なの?」
「はぁぁっ?」
な、なんで初めて喋った相手にこんなこと言われなきゃいけないんだ…?
