でもとりあえずは…
「黒崎くんの彼女になったのっ…」
「「「はあ!?」」」
わ、緑風くんまで息ピッタリ…
「は!?琴音いつから!?
どういう経緯で!?ていうかどこで知り合ったの!?あんたたち接点なんてあったっけ!?
どっちから告白したの?てかなんで琴音は私たちに何も言ってないの!?
私何も聞いてないし相談もうけてないし!
てか琴音男の子に興味あったの!?
3次元の!?なんで!?私の可愛い琴音が!!騙されてるの?弱み握られてるの?
どうして!!!!」
「し、質問が多いよ葵ちゃん…」
「そうだよあおちゃん
ことちゃんも答えられないって
まず男の方に聞こうよ」
苺ちゃんが見たのは黒崎くん
「で?どういう経緯なの?どこで知り合ったの?どうやってことちゃんをたぶらかしたの?
その顔?顔なの?顔がいいからなの?
たしかに黒崎くん顔はいいけどことちゃんと接点なんてあったの?ことちゃんのどこが好きなの?それは嘘じゃないんだよね?騙してないんだよね?てかいつから付き合ってるの?どこで話しかけたの?告白はどっち?もうどこまで進んでるの?ことちゃんは純粋なんだよ?無理矢理にしてるってわけじゃないよね?そんなことしてたら火あぶりの刑だよ?わかってる?私たちの天使なんだよ?妖精よ?弱み握ってるの?こんないい子なのよ?こんな可愛いのよ?変なことしてないよね?ゴムはつけてるよね?妊娠なんてしたらどうしてくれるの?そんなことしたらこの学校の男の子は絶叫するのよ?そのくらいことちゃんは人気なのよ?愛されてるのよ?ねえ、わかってるの?」
な、長いよ苺ちゃん…!!
