柚葉「…おわった」 來斗「ん、おつかれ」 私が言葉をこぼすと、來は私の頭を撫でてくれた。 柚葉「…待っててくれたの?」 來斗「まぁ、それに柚の真剣な顔可愛いじゃん」 柚葉「っ…!」 高校を卒業してから、來は今までよりもっと甘くなった。