クールな彼女、実はツンデレです。






柚葉「…どうしよう。」

一応着てみたはいいものの…恥ずかしすぎる。

サイズがあってなければいいと何度思ったか。

それどころか…恐ろしい程にピッタリだ。

メイドに猫耳…おまけにしっぽまで。

…部屋から出るには夏帆にこの格好を見せなきゃいけない。

柚葉「…しょうがない。…夏帆ー!!」







私は夏帆を呼んだ。