『キ・・ミ・・ハ・・オ・・レ・・・ニ・・・ト・・・ッ・・テ・・・・』 やっぱり声を出さない彼の口の動きを見ながら、彼の代わりにその言葉を声に出して言う私。 その続きは・・・・・ 『・・・ワ』 『・・・イ』 『・・・エ?』 『・・・ツ』 『・・・ア?』 『・・・・フィ?』 『・・・・オ??』 ・・・??? 「・・・だから。」