春「その頼れる人には連絡した?
突然連絡とれなくなって心配してない?」
私「んーん。大丈夫。
その人とはもう連絡とれないの」
そう言って私は春斗くんに微笑むと
春斗くんは気を利かせてかそっか
と一言言ってから何も聞いてこなくなった。
私「おまたせ!戻ろっか!」
春「うん!
あいちゃん、あのさ…」
私「ん?」
春「もうあいちゃんは1人じゃないからね!
あいちゃんの過去はあいちゃんが
話したくなったら話してくれればいいから!
何かあったらいつでも僕らを頼ってね」
私「春斗くん。
ありがとう。私初めて生きててよかったって
思えたよ。」
