本当の私を見つけて

私「そうなんだ。春斗くんはなんでも
調べられちゃうんだね」

春「まあね、こう見えてハッキングの腕は
世界一なんで」

私「世界一!?すごすぎる。」

春「まあねー!だかはあいちゃんは
これから俺たちに隠し事はできないよ!」

私「本当だね。隠してもすぐにバレちゃうね」

春「うん。そうだよ!」

斗「では、そろそろ戻りましょうか
あいちゃんも目が覚めたばかりで
しんどいと思うので」

優「うん!そうだね!
また後で来るからゆっくり休んで!」

颯「なにかあったらそこのベル鳴らせば
僕らの部屋に繋がるようになってるから!
なにかあったらいつでも呼んでね!」

廉「じゃあゆっくり休めよ」