本当の私を見つけて

颯「ほら!早く!愛ちゃんに言うことあるでしょ」

そう、颯くんが言うと
廉くんは私の側までやってきた

廉「その、この前は悪かった」

私「え??」

廉「店で、傷つけるようなこと言って」

そう言われ、私は
廉くんに言われたら言葉たちを
思い出した

私「あ、そのこと?
全然大丈夫です!そんなことより
皆さん色々とご迷惑お掛けして
すみません。」

颯「何言ってるの!愛ちゃんはしばらく
ここにいるんでしょ?そんな改まらなくても
いいよ!」