本当の私を見つけて

私「でも、私、働かないと。
私、実はまだ18でわけあって
あそこで特別に働かせてもらってるの。
高校も中退しちゃってて
あそこがくびになったら私職を失っちゃう」

優「それなら心配ないよ!
しばらくここにいればいいよ!
皆OKしてくれてるよ!もちろん
廉もね!」

私「いや、それはできないよ。」

優「なんで!」

私が口を開いた瞬間
ドアが開き颯くんが入ってきた

颯「おまたせ!みんな連れてきた!」

斗「愛ちゃん目覚ましてよかったです」

春「愛ちゃん、3日も寝てたから
心配してたんだよー。」