こんなにも自分の体を恨んだことは無い。 周りの患者さんや、看護師さんに背中をさすられながらそう思った。 担当の先生が駆け寄ってくるのが見えた。 先生は、看護師さんに向かって告げる。 この発作が…山かもしれない…と。