「みんなあたしの心配をする、けどみんなは病気のあたしを心配してる自分に酔ってるような人ばっかりだった! あたしのことは見てくれない、 病気で寝込んでる"可哀想なあたし"しか、見てくれなかった! 誰も、あたしの中身は見ようとしてくれなかった…」 誰にも言えなかった、けど言いたかったことを、とわに。