幸せだよ。

「美咲!目つぶって?」
「え?なんでえ」
「いいから!」
「あ、うん。」
そして私は目をつぶった。
すると手の上になにか乗せられた
「美咲目開けて10秒以内にそれ開けないと没収。」
「え。え。え。」
「はーやく!」
「10.9.8.7.6.5.4.3.2.1」
「え。これ。」
そこに入ってたのは指輪だった
「俺。美咲のこと幸せにする。だから俺と付き合ってください。」
「はい。」