「ゴメン。 さっきのウソ」 「え?」 何がウソ?? 「ホントは、知ってたんだ。 名前で呼んでほしがってるの」 「はぁ?」 海斗の手の上で踊らされてたと思うと、 腹が立って眉間にしわ寄せてケンカごしの私。