なんとなくぼんやりとしながら部活を終え、帰り道を歩く。 茜が、信条のことを好き… いや、俺には関係ないことなんだけど。 桃花がいるし。 それでもなんとなく心に引っかかりながら、俺は冷たい空気に包まれていた。