「………なんだよ、嫌なのか?」
私はおもいっきり首を横にふった。
そして泣きながら………でも笑って言った。
「ううん、嬉しいっ………!!」
未来といっぱい一緒にいられることが………こんなにも嬉しい。
たくさん思い出を作ろうね。
それでいっぱい笑い会おうね。
「未来大好き!!」
私は未来を強く………抱き締めた。
「俺も………大好きだよ、小鳥」
未来の声はとても優しかった。
その声から愛しさが伝わってくる。
だからどうしても考えてしまうんだ。
ねぇ、未来。
私はいつか絶対に君の手を離すときがくる。
逃げられない運命なんだと思う。
「未来、夏休み………いっぱい思い出作ろうね!」
そうしたら私は………君を………君の手を、
離すから。
「夏祭りは絶対に行こうね!」
「おう、いいぜ!」
当たり前のように私は未来と夏休みの予定をたてた。
絶対に生きているよ。
まだ一年ある。
だから大丈夫だよね………?
不安で胸が押し潰されそう………。
怖い………。
「小鳥、明日どっか行こ!」
「………!」
でも君がいればそんなの一瞬で吹き飛ぶんだ。
私の心は幸せな気持ちでいっぱいになる。
「うん!!」
この幸せを………手放したくない。
忘れたくない。
未来との大切な思い出だから………。
「楽しみだな、未来とのデート!」
「あんまり大きな声で言うなバカ!」
「あ、またバカって言った!!」
そんなたわいもない話をしていた。
私はおもいっきり首を横にふった。
そして泣きながら………でも笑って言った。
「ううん、嬉しいっ………!!」
未来といっぱい一緒にいられることが………こんなにも嬉しい。
たくさん思い出を作ろうね。
それでいっぱい笑い会おうね。
「未来大好き!!」
私は未来を強く………抱き締めた。
「俺も………大好きだよ、小鳥」
未来の声はとても優しかった。
その声から愛しさが伝わってくる。
だからどうしても考えてしまうんだ。
ねぇ、未来。
私はいつか絶対に君の手を離すときがくる。
逃げられない運命なんだと思う。
「未来、夏休み………いっぱい思い出作ろうね!」
そうしたら私は………君を………君の手を、
離すから。
「夏祭りは絶対に行こうね!」
「おう、いいぜ!」
当たり前のように私は未来と夏休みの予定をたてた。
絶対に生きているよ。
まだ一年ある。
だから大丈夫だよね………?
不安で胸が押し潰されそう………。
怖い………。
「小鳥、明日どっか行こ!」
「………!」
でも君がいればそんなの一瞬で吹き飛ぶんだ。
私の心は幸せな気持ちでいっぱいになる。
「うん!!」
この幸せを………手放したくない。
忘れたくない。
未来との大切な思い出だから………。
「楽しみだな、未来とのデート!」
「あんまり大きな声で言うなバカ!」
「あ、またバカって言った!!」
そんなたわいもない話をしていた。



