「で、ゆっきー。姫香と淳之介は?」 追いかけっこしている2人は無視し、竜也は本題に入った。 「言われた通り、黄金のキノコを探すように促しといたよ♪」 「そっか」 「神山さんだっけ?姫香の罰ゲームと同じ内容なの?」 「うん。姫香の罰ゲームはただのキノコ狩りで…淳之介の試験は望月財閥が隠した黄金のキノコ型の発信器」 「……なんで罰ゲームがキノコ狩りなの?」 「…大和」 「俺にふるな。理事長の考えはよくわからん」 結局…姫香のキノコ狩りの理由はいまいちよくわからなかった。